最新のスタートアップ関連情報

STARTUP NEWS

シリコンバレーを代表する企業、Googleに関するトリビア

今ではシリコンバレー、いや世界を代表するIT企業となったGoogleであるが、その設立当時やその名前の由来など、その裏側の姿はあまり知られていない。世界最大の検索エンジンサービスに加え、最近では自動運転車両など、毎日の様に話題になっているGoogle社の知られざる真実を紹介する。

1

Googleの知られざる26の真実

1. 初期のGoogleは一秒間に30ページから50ページを処理可能であった。現在は数百万ページの処理が可能
2. 今は1億GBのデータを扱っているGoogleであるが、初期の頃は10個の4GBハードウェアドライブに全てのデータが収まっていた
3. 初期の名称は「Backrub」。バックリンクを元にページのランキングを決定していたためである
4. 当初、創業者は自分でビジネスをするつもりがなく、買い手を探していたがYahooに断られたため、自分でビジネスをすることに。その後、Yahooが30億ドルで買いたいと後から言ってきたが断り、今現在の価値は4000億ドル
5. 当初は「googol」と名付けられる予定であったが、手違いにより「google」になってしまった

6. Googleの非公式のモットーは”Don’t be evil(邪悪になるな).”
7. 未だにGoogleのアルゴリズム”PageRank”は未だにスタンフォード大学がその特許を持っている
8. 1998年当時、ホームページにはyahooのようにビックリマークが付いていた
9. 1998年の最初のGoogle Doodleはアメリカの祭り”Burning Man Festival”へファウンダー2人が行ってしまうため、問題が起きてもすぐに直す事が出来ないというメッセージ
10. Googleのホームページがシンプルなのは、かっこよくするためにどんなHTMLをかけば良いか創業者の知識が足りず、とにかくシンプルなインターフェースにしたかったため

11. また彼らが検索ボタンの設置の仕方がわからなかったために、ユーザーは検索するためにエンターを押さなければいけなかった
12. 2001年の3月まで、Googleのホームページは中央揃えではなく、右端揃えであった
13. Google初めてのエイプリルフールは2000年。ユーザーの頭の中を読む技術を発表し、「検索したいもの」を自動で読み取ってくれるため検索する必要はないと嘘を付いた
14. 2002年に、Googleのページ言語の1つにエイリアン語(Kingon)が追加される
15. Googleの始めてのTweetは”I’m 01100110 01100101 01100101 01101100 01101001 01101110 01100111 00100000 01101100 01110101 01100011 01101011 01111001 00001010”。意味は2進数変換すると、”I’m feeling lucky”

16. 2006年に、Merriam-WebsterとOxford辞書にインタネット上でGoogleサーチエンジンを用いて情報を検索する単語としてgoogleが動詞として掲載された
17. Googleのストリートビューは計2800万マイル(4506万km)の道路の分量がある
18. Google本社敷地内の芝を整えるために200匹のヤギを雇用している
19. 犬を会社に連れてきても良いが、犬と喧嘩する恐れがあるため猫はだめ
20. スナックやナッツを従業員に供給することで知られているGoogle。始めてのスナックは1999年に導入されたSwedish Fishというキャンディ

21. Googleの従業員はGooglersと呼ばれているが、新入社員はNooglersと呼ばれている
22. Google創業者、ラリーページの兄弟はeGroupsの共同創業者であり、ヤフーに2000年に5億ドルで買収されている
23. 創業者であるラリーページと、セルゲイブリンの出会いは、当時新入生であったページがブリンにスタンフォード大学を案内してほしいとお願いしたとき
24. 2010年以降、平均で一週間に1社新たな会社を買収している
25. 創業時に作られたGoogleのロゴは創業者の1人ブリンがフリーのグラフィックデザインソフト、GIMPを使って適当にデザインしたためお金がかかっていない

26. Youtubeの買収を決定した場所は日本でもファミリーレストランとして知られるDenny’s

日本で知られているGoogleのイメージとはかなり異なる点も多いはず。世界一の企業も最初はベンチャー企業。急成長した後もかなりユニークなエピソードがいっぱいでした。

( Brandon K. Hill / CEO, btrax, Inc.)

btrax (ビートラックス)とは

btraxはサンフランシスコに本社、東京にもオフィスを構えるクリエイティブ・エイジェンシー。これまで多くのアメリカ・国際企業に対してブランドコンサルティングサービス及び日本企業の国際展開とイノベーション創出サポートを提供。お気軽にこちらからお問い合わせ下さい。

またbtraxはデザインをメインにしたコーワーキングスペース、D.Hausを開設致しました。D.Hausは デザイン的視点から日本企業と地元のスタートアップがコラボレーションを行うことを目的に、2015年10月1日よりサンフランシスコに開設されているオフィススペースです。単なる作業スペースだけではなく、最新情報の提供やメンターシップ、イベントを通じ、ヒトと技術をデザインで繋ぐ事により、イノベーション創出の為のプラットフォームを実現します。こちらには崇城大学も入居しています。

D.Hausのご利用により敷金、礼金、保証金無しでサンフランシスコにオフィスを持つ事が可能です。詳細、資料請求等は公式サイトまで。