Pollenaグループ

POLLENA GROUP

ミッション

これからの農業をもっと簡単に

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Pollenaの取り組みとその思い

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私たちは、未来の自動化された農業を創造します。
また、このプロジェクトを通して、現在深刻化している授粉用のミツバチによる生産コスト上昇の問題を解決し、季節にしばられることなく作物の生産が行えるような未来を実現します。

試作内容

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私たちが提供するデバイスは、ドローン+超音波装置からなり、花に向けて超音波を送ることで花粉を振動させ、受粉させます。
満遍なく受粉させることのできる超音波の均質性と、ドローンのもつ機動性を組み合わせることで、ミツバチに頼らない自動化された受粉を目指します。

現状

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現在は実験段階にあり、プロトタイプ作りと並行して、実際に花粉と超音波を使った実験で、花粉に適した波長を探し花粉の動きを調べています。

今後の展開

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プロトタイプ・製品化の後に、イチゴの開花の時期に合わせて国内でのユーザー調査とテスト販売を行います。その後はオランダに拠点をおき、ヨーロッパでの販売、最終的には全世界での販売を目指します。また、イチゴだけではなく他の受粉作物へもこの技術を応用させます。

メンバー紹介

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Pollena (ポレナ)は、安部光法(3年:応用微生物工学科)と楢原悠里(1年:応用微生物工学科)の2名で活動しています。

リーダー:安部光法

熊本地震を経験し、野菜など当たり前の作物があることのありがたさを改めて実感。将来の、いつでも作物の生産が行える農業に貢献したいと思い、このプロジェクトをスタートさせました。

プロジェクトマネージャー:楢原悠里

実家がイチゴ農家であるため、農業の現状を肌で感じてきました。農家の方々の負担が少ない、より効率的な農業に貢献したいと考えています。

受賞歴

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  • ICT ビジネスモデル発表&発表会 九州大会 キャンパス部門 大賞
  • 崇城大学ビジネスプランコンテスト 準優勝
  • 九州未来アワード 九州大会 佳作