スペースモーターズグループ

SPACE MOTORS

ミッション

世界中の人々のアイデアで、
norimonoを作り出す世界を作る

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スペーズモーターズの取り組みとその思い

私たちの望む世界をアメリカで体現している「ローカルモーターズ」という企業があります。引退したエンジニア、車好きの一般人、そういった人たちが2万人集まったインターネット上のコミュニティを抱え、そこで生まれたアイデアから実際に現場のエンジニアたちが車を作っていき、EC販売を行う仕組みです。

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ローカルモーターズの工場内(マイクロファクトリー)

大企業のようにその中だけでnorimonoの開発・販売をするのではなく、このローカルモーターズをロールモデルとし、僕らのようにアイデアを隠し持っている学生、エンジニア、一般の人々を巻き込み、「顧客が創造するnorimonoを作り出すというアタリマエ」を日本に、世界に発信していきます。

試作内容

-norimono開発・販売-
三輪型のnorimonoがあることを知っていますか?日本で見かけることはめったにありませんが、実際にトライクという乗り物があります。トライクは、普通自動車免許で運転が可能で、実際に公道を走れます。いきなり本来の大きさのものをつくるのではなく、1/10サイズのラジコントライクを作っていきます。

現状

現在は、まだ初期段階であり、ラジコントライクの外装の型の部分の製造段階にあります。ラジコン完成後、実際に製品化するにあたり、その後の肝となるコミュニティ作りに取り組んでいきます。

今後の展開

ある企業の密閉した中でnorimonoを作るという今までのスタイルを破壊し、客観的な目線を持っている人たち皆で、norimono造っていくという新しいアタリマエを実現していきます。

メンバー紹介

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上野史朗

幼いころから好きだったもの、それは自分で操縦できるモビリティでした。例えば、遠隔操作で操縦するラジコン、自分で操縦できるゴーカート、自分以上のエネルギーを持っているものへの憧れがありました。僕と同じように車への憧れを持っている人はたくさんいます。そういう人々が車づくりに関われる仕組みを作り出し、その憧れを僕らの手でつくれるように、頑張っていきます。

野口雅貴

私は環境問題に興味があります。環境を守るための改善策は現在たくさんあります。「環境を守る」ということを自分自身でできるようにこれらのことを頑張りたいとおもいます。