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3月3日 熊本県内の女子大生が、焼酎リキュール完成報告

ワサモンのまちづくり推進事業では、特に優秀なビジネスプランについて、試作品等開発支援を行っており、本支援を受けた、崇城大学 生物生命学部 応用生命科学科3年 白石さんと、同学科3年 古賀さんの二人が開発した球磨焼酎リキュールの商品が完成し、3月3日(木)に熊本県庁を訪れ小野副知事に完成報告を行いました。

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二人は崇城大学の起業部に所属し、勉学に励むかたわら、地方創生マーケティング事業で起業を目指すチーム「UNIT」として活動しています。今回完成した”球磨焼酎”と”熊本県産の果物”を使用したフルーツデザート酒「ごくりくま」は、「球磨焼酎を若い女性に飲んでもらい、地元熊本の活性化に繋がれば」という思いから立案。
「第2回崇城大学ビジネスプランコンテスト(2016年1月23日開催/主催:崇城大学、熊本県、NEDO)」で見事優勝し、熊本県と本学が提携して進める「ワサモンのまちづくり推進事業」の支援を受け、試作品開発などに取り組んでいました。

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「ごくりくま」は、バンペイユ・梅・いくり・ヨーグルトの4種類があり、使用する素材は全て県産のもの。
商品の買い付けから蔵元との交渉、パッケージのデザインまでを二人が担当しています。

3月7日(月)12:00からは、今後の事業展開に必要な資金を募るため、クラウドファンディング「Makuake」で商品の先行販売を行います。
あわせて、同時間帯に起業部のラボ(SOJOベンチャーズスタートアップラボ)では試飲会を開催します。
その場で購入もできますので是非お立ち寄り下さい。 @池田キャンパス G号館2階

今後の「UNIT」の活動も、本学ホームページにて随時お知らせしていきます。

◆「Makuake」商品購入ページはこちら◆ 【掲載期間: 3月7日(月)PM12:00~5月6日(金)】
https://www.makuake.com/project/gokurikuma/

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