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熊本県オープンビジネスコンペティション 2018(創造的復興を目指して) 第4回崇城大学ビジネスプランコンテスト ファイナリスト選出

11月30日(木)、12月1日(金)に熊本県オープンビジネスコンペティション 2018(創造的復興を目指して) 第4回崇城大学ビジネスプランコンテストの2次審査が開かれ、1次審査通過30組の中から8組のファイナリストが決定いたしましたのでお知らせいたします。

ファイナリスト一覧はこちら
熊本県オープンビジネスコンペティション 2018(創造的復興を目指して) 第4回崇城大学ビジネスプランコンテストファイナリスト

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お問い合わせ先

崇城大学 総合教育センター
准教授 中島厚秀
TEL:096-326-3693(直通)
E-Mail:anakajim@ed.sojo-u.ac.jp

熊本県オープンビジネスコンペティション 2018(創造的復興を目指して) 第4回崇城大学ビジネスプランコンテスト 1次審査結果

1次審査通過30プラン決定。(応募総数76プラン)

熊本県オープンビジネスコンペティション 2018(創造的復興を目指して) 第4回崇城大学ビジネスプランコンテストにご応募いただき、誠にありがとうございました。

応募総数は76プランとなりました。外部審査員による厳正かつ公正な審査を実施いたしました結果、30プランが2次審査に進むことになりました。

2次審査(面接プレゼンテーション審査)は、11月30日(木)、12月1日(金)に、崇城大学G号館2階(SOJO Ventures スタートアップ・ラボ)で実施され、ベンチャーキャピタリスト、IT企業、コンサルティングファームが審査員を務め、最終審査(12月16日)に進む8プランが選出されます。

1次審査通過の30プランは以下の通りです。
熊本県オープンビジネスコンペティション 2018(創造的復興を目指して) 第4回崇城大学ビジネスプランコンテスト 1次審査結果

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お問い合わせ先

崇城大学 総合教育センター
准教授 中島厚秀
TEL:096-326-3693(直通)
E-Mail:anakajim@ed.sojo-u.ac.jp

熊本県オープンビジネスコンペティション 2018(創造的復興を目指して) 第4回崇城大学ビジネスプランコンテスト 募集要項

本コンテストは、起業を目指す若者を対象としたビジネスプランコンテストです。未来の起業家である若者が考えた独自のビジネスアイデアを事業計画書に落とし込み、プランの実現と起業を目指します。熊本地震からの復興ビジネスプランも歓迎します。優勝チームには賞金50万円が付与されます。また、併せて、賞金以外にも起業するための様々な支援を用意しています。

募集資格

本コンテストに参加する場合は、以下の条件をすべて満たす必要があります。
1.熊本県内に居住する若者(高校生、高専生、大学生等)若しくは県外に居住するが県内の高校、高専、大学、事業所等に通学・通勤する若者であること。
2.オリジナルのビジネスプランであること。
3.原則として、主催団体が指定する、予選・講座・リハーサル・本選等に参加できること

評価基準

本コンテストでは、特に以下の点(ベンチャー型のスタートアップ)を重視して審査します。
1.市場性、2.収益性、3.独創性、4.実現可能性、5.プレゼンテーションの内容

スケジュール

エントリーシート応募提出日

応募締切 2017年11月17日(金)18時必着
提出先 〒860-0082 熊本市西区池田4-22-1 崇城大学 ビジネスプランコンテスト事務局宛
【提出期間】10月2日(月)から11月17日(金)まで上記提出先まで郵送(必着)により提出
※上記期間以外でのエントリーシートの受付はできません。

1次・書類審査 結果発表 / 30組選出

【発表日】11月24日(金)
エントリーシート(様式1)をもとに、書類審査を行ないます。
※審査結果は、ワサモンのまちづくり事業及び崇城大学のWEBサイトにて発表します。

セミファイナル(2次・面接審査) / 30組

【審査日】11月30日(木)、12月1日(金) 8:50〜17:50
【場所】崇城大学 G号館2階 スタートアップラボ
【内容】プレゼンテーション7分・質疑応答5分
※2次審査では1次審査で提出いただいたエントリーシートに加え、プレゼンテーションと質疑応答で審査を行います。プレゼンテーションの順番は応募時に提出していただいた二次審査希望に基づいて割り振りいたします。代表者の参加は必須です。

2次審査 結果発表 / 8組選出

【発表日】12月5日(火)
※結果発表は、ワサモンのまちづくり事業及び崇城大学のWEBサイトにて発表します。
※2次審査通過者には、ブラッシュアップ講座を開催します。(12月6日(水)〜12月14日(木)の間で、2回程度)

ファイナル(最終審査)

【日時】2017年12月16日(土) 13:00~18:00
【場所】崇城大学本館6階学術講演会場
【内容】プレゼンテーション7分・質疑応答7分・起業に対する思い1分
※審査員がプレゼンテーションとエントリーシートで審査いたします。出場者は開演前に最終リハーサルを行ないます。

エントリーシートのダウンロード
PDF形式のダウンロードはこちらから
Word形式のダウンロードはこちらから

熊本県オープンビジネスコンペティション2017~復興に向けて~ 第3回崇城大学ビジネスプランコンテスト結果報告

熊本県オープンビジネスコンペティション2017~復興に向けて~ 第3回崇城大学ビジネスプランコンテスト、優勝は「崇城大学Ciamo(シアモ)」、準優勝は「崇城大学Pollena」が獲得。熊本県知事賞は「熊本県立球磨工業高等学校KUMAKO」が受賞。

第2回に引き続き、崇城大学、熊本県の共同主催。
78チームの応募の中から、1次予選30チーム選抜、さらに2次予選を勝ち抜いた8チームの最終選考会が、12月17日(土) 崇城大学本館6階学術講演会場で行われた。

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優勝した崇城大学Ciamo(生物生命学部応用生命科学科4年古賀碧、生物生命学部応用微生物工学科3年後藤みどり)は、養殖エビの免疫向上などに用いる光合成細菌を、産業廃棄物の焼酎かすから培養するキットを開発して販売する計画。

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準優勝の崇城大学Pollena (生物生命学科応用微生物工学科3年安部光法、生物生命学科応用微生物工学科1年楢原悠里)は、超音波デバイスをドローンに搭載した、全く新しい人工受粉システムの開発・販売の計画。

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熊本県知事賞を受賞した熊本県立球磨工業高等学校KUMAKO(機械科3年高波天一郎、 椎葉碧志)は、魚と野菜のハイブリッドによる地球にやさしい循環式農業=アクアポニックスを地元人吉の廃校活用して展開する計画。

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この他出場した全チームが各賞を受賞した。

NICT賞(起業家甲子園挑戦権)

Ciamo

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NEDOスタートアップ支援賞(平成29年度の起業家研修への招待)

Awayking「従来のヘアアイロンにはまだない新技術を搭載したアイスヘアアイロン」
(崇城大学工学部宇宙航空システム工学科1年山正、崇城大学生物生命学部応用生命科学科1年山口敦也)

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Dogan賞

KUMAKO

PORT賞

Orbis「VRX図鑑~新しい学びのカタチ~」(崇城大学生物生命学科応用生命科学科2年岩井蘭子、崇城大学工学部ナノサイエンス学科2年野口雅貴)

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マイクロソフト賞

FuLLFiLL「コトバの力を世の中に」(熊本大学工学部情報電気電子工学科3年山下昴太、石黒晴也、佐藤颯斗、中村謙介)

btrax賞

Pollena

日本総研賞

・Awayking
・Ciamo

MAKUAKE賞

・Awayking
・Geniusyst「ホログラフィクとハンズフリーで従来の操作感を変える」(崇城大学情報学部情報学科1年荒木雅樹、冨永健太朗、崇城大学生物生命学部応用微生物工学科1年中村静夏)

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さくらインターネット賞

・Orbis
・mp「受託荷物の有効利用」(崇城大学工学部宇宙航空システム工学科航空操縦学専攻1年川西瑞希、石川真祈、樽見果奈)

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QBキャピタル賞

・Orbis
・Ciamo

熊本県オープンビジネスコンペティション 2017(復興に向けて) 第3回崇城大学ビジネスプランコンテスト ファイナリスト選出

12月1日(木)、2日(金)に熊本県オープンビジネスコンペティション 2017(復興に向けて) 第3回崇城大学ビジネスプランコンテストの2次審査が開かれ、30組の中から8組のファイナリストが決定いたしましたのでお知らせいたします。

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熊本県オープンビジネスコンペティション 2017(復興に向けて) 第3回崇城大学ビジネスプランコンテストファイナリスト

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熊本県オープンビジネスコンペティション 2017(復興に向けて) 第3回崇城大学ビジネスプランコンテスト 1次審査結果

1次審査通過30プラン決定。(応募総数78プラン)

熊本県オープンビジネスコンペティション 2017(復興に向けて) 第3回崇城大学ビジネスプランコンテストにご応募いただき、誠にありがとうございました。

応募総数は78プランとなりました。外部審査員による厳正かつ公正な審査を実施いたしました結果、30プランが2次審査に進むことになりました。

2次審査(面接プレゼンテーション審査)は、12月1日(木)、2日(金)に、崇城大学G号館2階(SOJO Ventures スタートアップ・ラボ)で実施され、ベンチャーキャピタリスト、IT企業、コンサルティングファームが審査員を務め、最終審査(12月17日)に進む8プランが選出されます。

1次審査通過の30プランは以下の通りです。
熊本県オープンビジネスコンペティション 2017(復興に向けて) 第3回崇城大学ビジネスプランコンテスト 1次審査結果

第3回九州未来アワード Ciamo (シアモ) が学生起業アイデア部門大賞受賞!

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ワサモンのまちづくりの起業家育成指導に参加している、Ciamo (シアモ) の古賀碧さん(崇城大学生物生命学部
応用生命科学科4年)、後藤みどりさん( 崇城大学生物生命学部 応用微生物工学科3年)らが、
「第3回 九州未来アワード」で学生起業アイデア部門の大賞を受賞した。
11月8日(火)に開催された本大会では、古賀さんがプレゼンを行い、養殖エビの免疫向上などに用いる光合成細菌を、産業廃棄物の焼酎かすから培養するキットを開発・販売していく計画を提案した。

九州未来アワード

熊本県オープンビジネスコンペティション 2017(復興に向けて) 第3回崇城大学ビジネスプランコンテスト 募集要項

本コンテストは、起業を目指す若者を対象としたビジネスプランコンテストです。未来の起業家である若者が考えた独自のビジネスアイデアを事業計画書に落とし込み、プランの実現と起業を目指します。熊本地震からの復興ビジネスプランも歓迎します。優勝チームには賞金50万円が付与されます。また、併せて、賞金以外にも起業するための様々な支援を用意しています。

募集資格

本コンテストに参加する場合は、以下の条件をすべて満たす必要があります。
1.熊本県内に居住する若者(高校生、高専生、大学生等)若しくは県外に居住するが県内の高校、高専、大学、事業所等に通学・通勤する若者であること。
2.オリジナルのビジネスプランであること。
3.原則として、主催団体が指定する、予選・講座・リハーサル・本選等に参加できること。

評価基準

本コンテストでは、特に以下の点(ベンチャー型のスタートアップ)を重視して審査します。
1.市場性、2.収益性、3.独創性、4.実現可能性、5.プレゼンテーションの内容

スケジュール

エントリーシート応募提出日

応募締切 2016年11月11日(金)18時必着
提出先 〒860-0082 熊本市西区池田4-22-1 崇城大学 ビジネスプランコンテスト事務局宛
【提出期間】9月1日(金)から11月11日(金)まで上記提出先まで郵送(必着)により提出
※上記期間以外でのエントリーシートの受付はできません。

1次・書類審査 結果発表 / 30組選出

【発表日】11月18日(金)
エントリーシート(様式1)をもとに、書類審査を行ないます。
※審査結果は、ワサモンのまちづくり事業及び崇城大学のWEBサイトにて発表します。
熊本県オープンビジネスコンペティション 2017(復興に向けて) 第3回崇城大学ビジネスプランコンテスト 1次審査結果

セミファイナル(2次・面接審査) / 30組

【審査日】12月1日(木)、2日(金) 10:00〜18:00
【場所】崇城大学 G号館2階 スタートアップラボ
【内容】プレゼンテーション7分・質疑応答5分
※2次審査では1次審査で提出いただいたエントリーシートに加え、プレゼンテーションと質疑応答で審査を行います。プレゼンテーションの順番は応募時に提出していただいた二次審査希望に基づいて割り振りいたします。代表者の参加は必須です。
熊本県オープンビジネスコンペティション 2017(復興に向けて) 第3回崇城大学ビジネスプランコンテストファイナリスト

2次審査 結果発表 / 8組選出

【発表日】12月5日(月)
※結果発表は、ワサモンのまちづくり事業及び崇城大学のWEBサイトにて発表します。
※2次審査通過者には、ブラッシュアップ講座を開催します。(12月6日(火)〜12月14日(水)の間で、2回程度)

ファイナル(最終審査)

【日時】2016年12月17日(土) 10:00~15:10
【場所】崇城大学本館6階学術講演会室
【内容】プレゼンテーション10分・質疑応答10分や起業に対する思い2分
※審査員がプレゼンテーションとエントリーシートで審査いたします。出場者は開演前に最終リハーサルを行ないます。

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3月3日 熊本県内の女子大生が、焼酎リキュール完成報告

ワサモンのまちづくり推進事業では、特に優秀なビジネスプランについて、試作品等開発支援を行っており、本支援を受けた、崇城大学 生物生命学部 応用生命科学科3年 白石さんと、同学科3年 古賀さんの二人が開発した球磨焼酎リキュールの商品が完成し、3月3日(木)に熊本県庁を訪れ小野副知事に完成報告を行いました。

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二人は崇城大学の起業部に所属し、勉学に励むかたわら、地方創生マーケティング事業で起業を目指すチーム「UNIT」として活動しています。今回完成した”球磨焼酎”と”熊本県産の果物”を使用したフルーツデザート酒「ごくりくま」は、「球磨焼酎を若い女性に飲んでもらい、地元熊本の活性化に繋がれば」という思いから立案。
「第2回崇城大学ビジネスプランコンテスト(2016年1月23日開催/主催:崇城大学、熊本県、NEDO)」で見事優勝し、熊本県と本学が提携して進める「ワサモンのまちづくり推進事業」の支援を受け、試作品開発などに取り組んでいました。

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「ごくりくま」は、バンペイユ・梅・いくり・ヨーグルトの4種類があり、使用する素材は全て県産のもの。
商品の買い付けから蔵元との交渉、パッケージのデザインまでを二人が担当しています。

3月7日(月)12:00からは、今後の事業展開に必要な資金を募るため、クラウドファンディング「Makuake」で商品の先行販売を行います。
あわせて、同時間帯に起業部のラボ(SOJOベンチャーズスタートアップラボ)では試飲会を開催します。
その場で購入もできますので是非お立ち寄り下さい。 @池田キャンパス G号館2階

今後の「UNIT」の活動も、本学ホームページにて随時お知らせしていきます。

◆「Makuake」商品購入ページはこちら◆ 【掲載期間: 3月7日(月)PM12:00~5月6日(金)】
https://www.makuake.com/project/gokurikuma/

「熊本県チャレンジ企業シンポジウム」開催のお知らせ

熊本県では中小・小規模企業のチャレンジをサポートするため、取組みの基本方針である「幸せ実感くまもと4カ年戦略」のもと、商工団体や金融機関等と連携し、創業、事業承継及び経営革新などの支援を行ってきました。
のような中、今年度は「幸せ実感くまもと4カ年戦略」の最終年度となることから、これまでの取組の節目として様々な経営課題にチャレンジされている企業の方々を紹介し、中小・小規模企業の皆様の新たな気づきを促し、活力を高めてもらうため、下記のとおりシンポジウムを開催致します。
皆様方の御参加をお待ちしております。

プログラム内容

基調講演「『タニタの成功法則』~赤字企業を世界一にした経営~」
講師:ヘルスケアオンライン株式会社 谷田 昭吾氏
県内事業者による事例発表
(創業、事業承継、経営革新に関する事例発表)

日時:平成28年3月2日(水曜日)13時30分~16時00分(開場13時00分)
場所:くまもと県民交流館パレア(10階「パレアホール」) (熊本市中央区手取本町8-9)
参加料:無料

お申し込み方法

pdf案内チラシ兼申込書
(PDF:544.3キロバイト)に必要事項を記入の上、メール又はFAXにてお申し込みください。

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申込期間

平成28年2月26日(金曜日)

お問い合わせ先

熊本県商工観光労働部商工労働局商工振興金融課(経営金融班)
(TEL)096-333-2314(FAX)096-383-1854
(MAIL)shoukoukinyuu@pref.kumamoto.lg.jp

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